2018年10月の記事一覧

5年生、10月18日稲刈り体験と19日もみすり

 雨天のため、11日(木)にできなかった稲刈りを18日(木)に5年生が体験しました。黄色くなった稲穂を一株ずつ鎌でしっかりと刈り取ることができました。刈り取った稲は田んぼにある機械ですぐに脱穀をしました。
 翌19日には、もみすりを行い、玄米の状態にして袋に詰めるところを見学しました。一袋30キログラムのお米が、全部で6袋収穫することができました。11月下旬に松原小の田んぼでできたお米を炊いて、収穫祭を行う予定です。

10月23日さつまいも掘り準備作業(学校応援団と保護者)

 5月に植えたサツマイモの収穫時期となりました。1・2年生の芋ほり体験は、11月2日の予定です。その前に、学校応援団と保護者の方で、つるの刈り取り作業を行っていただきました。土の中から、大きなサツマイモが少し見えていました。収穫が楽しみです。

10月19日 3年生花育教室

 毎年、市内小学校3年生を対象に行っている「花育教室」が19日に行われました。
 花農家の方に、たくさんの花をもってきていただきました。みんながよく知っている花から初めて聞く名前の花もあったようです。
 一人3つのお花を選び、植木鉢にきれいに入れ、土を入れる作業で完成です。自分だけのオリジナルの鉢花をその日のうちに持って帰りました。お家で長くお花を楽しんでみてください。

10月17日 市内陸上競技大会(6年生出場)

 10月17日、天候に恵まれ予定通りに陸上競技大会が行われました。陸上競技場までは貸切バスでの移動であり、1台に乗り切れない人数のため先発組と後発組に分かれて学校を出ました。ちょうど後発組が出発する時が、5年生以下の登校時間と重なり、応援のエールをもらって学校を出ることができました。
 開会式では立派な態度で臨み、目標記録を目指して全力を出し切ろうという思いが伝わってくるような競技の様子でした。ケガや体調がよくない選手もいましたが、73人全員がそろって、陸上競技大会の選手だけでなく、仲間を応援するサポーターとなりました。目標を達成したうれしさ、練習してきたことがやりきれなかった悔しさ、友だちと仲間を応援した楽しさ、そして競技する瞬間の緊張感。学校では経験できないこと、多くのことを学ぶことができました。

10月16日 陸上大会選手を励ます会

9月4日から始まった陸上大会を翌日にひかえ、5年生の応援団を中心に在校生みんなで、6年生に気持ちを込めたエールを送りました。自己記録更新、入賞、優勝目指して練習に取り組んできた6年生はとても大きく見えました。デモンストレーションでの400mリレーや代表の誓いの言葉から、好記録が期待できるとも感じました。
大会当日朝早い集合ですが、6年生は心も体もしっかり準備して大会に臨みましょう。