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【50年の歴史をたどる】Matsubara-syo Chronicle ~松原小クロニクル~

学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。

 

Vol.1 松原小創立の物語.pdf

 

Vol.2 児童数と学級数の変遷.pdf

 

Vol.3 松原小の学校教育目標.pdf

 

Vol.4 松原小に引き継がれるよさ.pdf

 

Vol.5 松原小に残る「昭和」「平成」.pdf

 

Vol.6 松原小の校歌に込められた「思い」.pdf

 

Vol.7 時代を彩るブーム.pdf

 

Vol.8 校章のなりたち~松原小のシンボル~.pdf

 

Vol.9 樹木と花々がつくる豊かな環境.pdf

 

 

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松原小の給食

【今日のメニュー】牛乳 チュモッパ風ご飯 味付けのり 春巻 レンフォアタン

チュモッパは韓国生まれの握り飯のことで、本場韓国ではイイダコの炒め煮のチュクミやチーズタッカルビを食べた後の残り汁にご飯を入れてみんなで握って食べるのが一般的です。日本でいう鍋のシメに似ています。ちなみに韓国では「チュモクパプ」と呼びます。給食ではキムチやコチュジャンを使い少し辛みのある混ぜご飯になっています。

【今日のメニュー】牛乳 ライスボールパン 春野菜のスパゲティ チキンナゲット わかめサラダ

ナバナ(菜花)は春の訪れを告げる野菜で、菜の花などのつぼみと花茎、若葉をナバナと言います。菜の花に含まれているビタミンCの含有量は野菜の中でトップクラスです。風邪などの病気に対する免疫力を高め、貧血予防や、コラーゲンの育成を促進するなどの美肌効果もあります。給食ではエビやあさりを加えた春野菜のスパゲティを作りました。

【今日のメニュー】牛乳 ごはん さわらのすだちしょうゆ焼き 肉じゃが かぶのみそ汁

すだちは昔から酢として料理に使われていたことから「酢橘」と呼ばれるようになったのが由来だといわれています。果汁 の酸味を加えることで、塩味を控えてもおいしく感じられるため、減塩ができます。また、皮にはレモン以上のビタミンCやカリウムが含まれています。今日はすだちを使ったさわらのすだちしょうゆ焼きです。

【今日のメニュー】牛乳 子どもパンスライス えびカツ ボイルキャベツ ミネストローネ

えびの体は90%以上が水分とタンパク質でできていて、比率は2対1程度といわれています。品種にもよりますが、100gあたり20g前後のタンパク質が含まれ、鶏むね肉と変わらないくらいの量になります。えびの身にはタンパク質、タウリン、ビタミンEなどの成分が豊富に含まれていて、疲労回復などの効果があります。

【今日のメニュー】牛乳 しょうゆラーメン チーズ入りチヂミ いよかん

チーズには牛乳の栄養が凝縮され、チーズ20gを作るには牛乳約200gが必要になります。食べ物が豊かになった今 も、カルシウムは不足がちです。カルシウムは骨の成長に欠かせない栄養素のため、育ち盛りの子供にとって大切なのはもちろんの事、不足すると骨そしょう症になりやすくなる大人にとっても必要な栄養素です。

【今日のメニュー】牛乳 キャロットピラフ ガーリックチキン 白菜のシチュー

シチューは肉や野菜をスープで長時間煮込んだ料理の事です。牛乳をベースにした煮込み料理は世界各国で見られますが、日本のクリームシチューのようにとろみはなく、「クリームシチュー」という言葉そのものが日本で生まれた造語であることから、海外においては日本料理として紹介されることもあるようです。給食では白菜のシチューを作りました。

【今日のメニュー】牛乳 黒パン ホキのこんがり焼き ほうれん草とコーンのソテー トマトの卵スープ

「胃腸のほうき」とはどんな野菜か知っていますか。それはほうれん草です。ヨーロッパでは、昔からほうれん草を「胃腸のほうき」と呼んでいました。食物繊維が胃腸を整え、便通をよくしてくれることから呼ばれていたのでしょう。ビタミン、ミネラル類も豊富に含んでいて、ほうれん草の葉を6枚食べれば1日に必要なビタミンAや鉄分を摂ることができます。

【今日のメニュー】飲むヨーグルト カレーライス 春色フルーツポンチ

白玉だんごはもち米を原料とする白玉粉をこねて丸め、ゆでて作るだんごのことです。丸くてつるんとした見た目に、なめらかでモチモチした食感、冷めても固くなりにくいのが特徴です。給食では紅白の白玉だんごが入ったフルーツポンチを作りました。

【今日のメニュー】牛乳 卵とじうどうん ちくわ磯部揚げ せとか

磯辺揚げの「磯」とは石や岩の多い海岸の事で、のりが海で養殖されることや食べると磯の香りがすることから、のりを使 った料理に磯辺という名前をつけるようになりました。給食では青のりの入った衣をつけたちくわの磯辺揚げを作りました。

【今日のメニュー】コーヒー牛乳 ソイ丼 塩こうじ鶏のスタミナスープ

塩こうじは米こうじ・塩・水を混ぜて発酵させた日本の伝統的な万能調味料です。酵素の働きで食材の旨みを引き出 し、肉や魚を柔らかくし、料理にコクと甘みを加えます。塩こうじにはエネルギー代謝を助けるビタミンB1がたっぷり含まれています。ビタミンB1は疲労回復にとても効果があります。給食では塩こうじで漬けた鶏肉を使ってスタミナスープを作りました。

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学校情報
鴻巣市立松原小学校
〒365-0043埼玉県 鴻巣市 原馬室2425番地
Tel048-542-8450
matubara-ecity.konosu.ed.jp
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