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松原小の給食

【今日のメニュー】牛乳 焼肉チャーハン 揚げ餃子 春雨スープ 味付き小魚

春雨とはジャガイモや緑豆などの澱粉を原料として作られた、半透明で麺状の乾燥食品です。サラダやスープ、鍋物の具材としても使われます。火を加えると透き通った細い糸のようになり春の雨を思わせるため、その名がついたという説があります。給食では春雨を使ってスープを作りました。

【今日のメニュー】牛乳 ごはん あじの南蛮漬け 野菜炒め なすのみそ汁

南蛮漬けは魚などを油で揚げて、ねぎや唐辛子などと一緒に甘酢に漬けた料理の事です。「南蛮」とは江戸時代に東南アジアを経由して来日したポルトガルやスペインの人々を南蛮人と呼びました。この新しい調理法を日本に伝えたとされる南蛮人から「南蛮漬け」と名づけました。給食では揚げたアジに南蛮酢をかけました。

【今日のメニュー】牛乳 はちみつパン ツナとトマトのスパゲティ オムレツ コーンサラダ

色や大きさも豊富で栄養価も高いトマトは人気の野菜のひとつです。中でもうまみ成分のグルタミン酸が豊富に含まれています。肉や魚にはうまみ成分のイノシン酸が含まれているので、一緒に食べると相乗効果によりうまみが強く感じられます。給食ではツナとトマトのスパゲティを作りました。

【今日のメニュー】牛乳 麦ごはん ビビンバ丼の具 フォーのスープ

ビビンバは韓国を代表する混ぜご飯料理で、その名前は「ビビム」が混ぜる、「パプ」がごはん、を組み合わせた言葉に由来します。熱々のごはんの上にナムルやお肉、卵、コチュジャンをのせて全体をよく混ぜて食べるのが特徴です。 

【今日のメニュー】牛乳 たこ飯 タラフライ 雷汁

半夏生(はんげしょう)とは夏至から数えて11日目にあたる日のことで、田植えは夏至の後半夏生に入るまでに終わらせるのが良いとされ、農作業の大切な目安となっています。無事に田植えが終えると「タコの足のようにしっかりと根を張 って豊作になるように」との願いを込めて、この時期にタコを食べる習わしが生まれたといわれています。

【今日のメニュー】牛乳 ごはん ジャージャン豆腐 五目スープ

ジャージャン豆腐は揚げた豆腐を野菜や肉と一緒に炒める料理です。中国の四川省が発祥で、今では中国全般で一般的に食べられています。ジャージャンは中国語で「家庭でいつも食べる」という意味があります。給食では豆腐を揚げる代わりに厚揚げを使っています。豆板醤とみそで甘辛く仕上げました。

【今日のメニュー】牛乳 子どもパンスライス 照り焼きハンバーグ ポテトきんぴら アルファベットスープ

ピーマンはナス科で唐辛子の甘味種として知られ、日本には明治時代初期にアメリカから持ち込まれたとされています。ピーマンの栄養価は高く、特にビタミンCが豊富です。夏の暑さで疲れた体を回復させる効果もあるといわれています。給食ではポテトきんぴらにピーマンを使いました。

【今日のメニュー】牛乳 麦ごはん カレー あじさいポンチ

麦ごはんは米粒麦といった麦を加えてご飯を炊いています。米粒麦は見た目や形などをお米そっくりに加工した大麦のことです。食感もお米に近いので、麦ごはんに馴染みのない人や苦手な人でも食べやすくなっています。大麦には白米の17 倍の食物繊維があり日本人に不足しがちな食物繊維を手軽にとることができるので健康食として注目されています。

【今日のメニュー】牛乳 地粉うどん なすのつけうどん汁 もやしと小松菜のおひたし 桃のマフィン

マフィンは18世紀のイギリスに起源を持ち、アメリカ独自の進化を遂げた焼き菓子です。ベーキングパウダーで膨らませるアメリカンマフィンと、酵母で発酵させるイングリッシュマフィンの2つの顔があります。給食では桃が入ったアメリカンマフィンを作りました。

【今日のメニュー】 牛乳 わかめ菜飯 かぼちゃコロッケ ちゃんこ汁 冷凍みかん

わかめはミネラルやビタミンが豊富に含まれています。わかめの主な成分である食物繊維にはアルギン酸が多く含まれていて、腸の働きを活発にして便秘を防ぐだけでなく、余分なコレステロールや体内のナトリウムを体外に排出してくれます。今日はわかめを使ったわかめ菜めしです。

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学校情報
鴻巣市立松原小学校
〒365-0043埼玉県 鴻巣市 原馬室2425番地
Tel048-542-8450
matubara-ecity.konosu.ed.jp
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