学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
【今日のメニュー】牛乳 ナシゴレン オムレツ フォーのスープ だいふく(豆乳バニラ風味)
ナシゴレンはインドネシア発祥の米料理で「ナシ」はごはん、「ゴレン」は炒める、という意味で、チャーハンとよく似た料理です。給食ではケチャップ、オイスターソース、しょうゆ、をベースに味付けをして、辛みには豆板醤を使いました。トッピングには目玉焼きが一般的ですが給食ではオムレツをトッピングしました。
【今日のメニュー】牛乳 こどもパンスライス えびかつ ボイルキャベツ ミネストローネ
えびカツは、えびの身を粗目にすりつぶしたものを寄せ固めて形作り、小麦粉とパン粉の衣をつけて油で揚げたものです。エビフライが海老の種類によってその大きさが決まってしまうところを、えびカツでは海老の大きさに影響されず、作れる利点もあります。パンにえびカツとキャベツをはさんでえびカツバーガーにして食べましょう。
【今日のメニュー】牛乳 きつねうどん 大学いも
きつねうどんの発祥は、大阪の南船場にあるうどん屋さんで、うどんの付け合わせとして出していた稲荷寿司用の甘く煮 た油揚げを客がうどんにのせて食べたのが始まりとされています。大阪うどんは、だしに馴染む、太すぎないもっちりとした食感が特徴といわれています。
【今日のメニュー】牛乳 キムタクごはん 焼きぎょうざ レンフォアタン 巨峰
キムタクごはんは名前の通りキムチとたくあんが入った混ぜご飯で、長野県で考案された給食メニューです。子供たちの漬物離れが進んでいる中、子供たちに漬物をおいしく食べてもらいたいという思いから考案された家庭料理だそうです。キムチに含まれる乳酸菌には整腸作用が、辛み成分であるカプサイシンには脂肪を燃焼させる効果が期待できます。
【今日のメニュー】牛乳 ごはん さんまのかば焼き 小松菜のおひたし 豚汁
かば焼きという名前の由来は、ウナギのぶつ切りを串に刺して焼く様子が、蒲の穂に似ているから「がま焼き」が転じて、「かば焼き」になったとたといわれています。現在では、細長い魚などを開いて串を打ち、たれを塗 ながら照り焼きにする調理法を「かば焼き」と呼ぶようになっています。
【今日のメニュー】牛乳 黒パン ポークビーンズ イタリアンサラダ
ポークビーンズはアメリカの家庭料理です。豚肉と豆をトマトなどで煮込んだ料理です。タンパク質たっぷりで栄養的にも優れているので育ち盛りの子供たちにうってつけのメニューです。日本では大豆を使いますが、本場アメリカでは白いんげん豆を使うことが多いそうです。
【今日のメニュー】牛乳 ごはん アジのスタミナ焼き 肉じゃが 飛鳥汁
飛鳥汁は牛乳と鶏肉、季節の野菜が入ったお味噌汁です。飛鳥時代に中国の旧王朝の唐から牛乳と鶏肉料理が伝 わり、貴族の間で食べられていました。現在は奈良県の郷土料理として親しまれています。牛乳が苦手でも食べやすい洋風お味噌汁です。
【今日のメニュー】牛乳 ひじき豆ごはん いわしのカリカリフライ なすの味噌汁
カルシウム・鉄分等のミネラル、食物繊維が豊富で、添加物など一切使用していないひじきは、健康食・長寿食として親しまれています。ひじきは海藻類のひとつです。煮物やサラダにあえたり、おにぎりにしたり、多様な使い方ができるのもひじきの魅力です。給食ではお豆と一緒に炊き込みご飯をつくりました。
【今日のメニュー】牛乳 わかめうどん お好み焼き 冷凍りんご
江戸時代末期に、溶いた小麦粉を鉄板などで焼いて食べる習慣が庶民の間に広まり、明治時代後期には小麦粉、キャベツ、ソースを使 った「洋食焼」が登場しました。やがて具材に豚肉やたっぷりの野菜を使うなど各店舗が工夫を凝らし、今のお好み焼きとして進化していきました。
【今日のメニュー】牛乳 マーボーナス丼 トックスープ
マーボーナスは日本ではなじみのある中華料理の定番メニューのひとつですが、日本で考案された日本生まれの料理です。中華料理の一種である四川料理に、同じようになすを使った「ユイシャンチェズ」という料理があり、マーボーナスはこの料理を日本人の味覚に合うようにアレンジした料理といわれています。
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