学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
【今日のメニュー】ごはん 牛乳 さんまの竜田揚げ さといものそぼろ煮 こまつなのみそ汁
さんまはタンパク質よりも脂質が多く、DHAや、EPAが含まれています。血液をサラサラにしてくれたり、脳を活性化してくれたり、中性脂肪を減少させてくれたりします。また貧血を防ぐB12やカルシウムの吸収率を高めて骨を丈夫 にしてくれるビタミンDを多く含み、鉄、銅、亜鉛、など無機質もバランスよく含まれています。江戸時代から庶民の味として親しまれていましたが、ここ数年不漁が続き高級魚となってしまいました。今年は久々に豊漁とのことなので手ごろな価格で食べられるといいですね。
【今日のメニュー】黒パン 牛乳 ポークビーンズ ブロッコリーサラダ
ポークビーンズはアメリカの家庭料理です。豚肉と豆をトマトなどで煮込んだ料理です。タンパク質たっぷりで栄養的 にも優れているので、育ち盛りの子供たちにうってつけのメニューです。日本では大豆を使いますが、本場アメリカでは白いんげん豆を使うことが多いそうです。この料理のルーツは定かではありませんが、家庭料理なので厳格な決まりごとはないようです。豆の種類を変えたり、ベーコンを入れたりスパイスで味を変えるなど各家庭にレシピがある「おふくろの味」と言ってもよいメニューです。
【今日のメニュー】れんこんの焼き肉丼 牛乳 なすのみそ汁 りんご
れんこんは、美しい花を咲かせる蓮の地下茎が肥大化したものです。穴が開いた姿から「先が見通せる」縁起物としておせち料理に欠かせない食材です。根菜の中ではビタミンCが豊富で、胃の粘膜を保護する粘り気があります。皮にはポリフェノールが含まれているので、皮をきんぴらにするなど無駄なくいただきましょう。色の薄い淡色野菜なので、ビタミンを豊富に含 む緑黄色野菜と組み合わせると、よりバランスの良い食事 になります。
【今日のメニュー】きのこうどん 牛乳 大学芋 チーズ
秋と言えば、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋など秋とむずびつく言葉はたくさんありますね。お米や果物が実る秋は、快適に過ごしやすい季節です。秋の代表的な食べ物 の一つ、さつまいもには食物繊維が多く含まれ、ヤラピンという成分が排せつを助け、便秘を防ぎます。また、みかんと同じくらいビタミンCが豊富 で、加熱しても壊れにくい形で含まれています。今日は素揚げしたさつまいもに甘じょっぱいタレをからめた大学いもです。
【今日のメニュー】チャーハン 牛乳 焼きぎょうざ レンフォアタン
卵は卵殻、卵殻幕、卵白、卵黄などからできています。卵の殻には目に見えない無数の穴があり、ここで空気の流通 、水分の調節をしています。卵の丸いほうのはじにある気室は、時間 がたつとともに大きくなっていきます。卵黄を包むように卵白があり、ここにあるカラザは卵黄を中央に固定する働きをします。卵が回転しても卵黄が中央にあるのは、カラザのおかげです。カラザはタンパク質なので取り除かずに食べましょう。今日はスープに卵が使われています。
【今日のメニュー】こまつな豚みそ丼 牛乳 のっぺい汁
のっぺい汁は新潟県の郷土料理ですが奈良県、島根県、熊本県などでも作られていて各地により様々な呼び方をします。里芋、ごぼう、れんこん、にんじんなど季節の野菜をふんだんに使い、近年では鶏肉や鮭などを入れることもあります。汁と呼んでいますが、新潟の場合は具材を中心にした煮物です。新潟は雪が深い土地のため、買い物もままならない日にたくさん作り、雪を冷蔵庫代わりにして鍋ごと雪の中で保存していたそうです。冬の寒いときに体を温める汁 ものとして日常的に食べられているほか、人が集まる日にもよく食べられています。冷やしてもおいしく、夏は冷たくして食べることができます。
【今日のメニュー】さつまいもおこわ 牛乳 きびなごカリカリフライ かす汁 柿
かす汁は兵庫県の郷土料理です。だいこん、にんじん、ごぼう、こんにゃくなどを日本酒の醸造工程で出る酒かすで煮込んで作ります。野菜以外に鮭やブリ、サバなどの魚を入れる場合もあります。冬の間、寒さの厳し い山間部から酒造りのために酒造地に出稼ぎで来ていた人々が、酒かすをお土産に持 って帰ったことから、山間部でよく食べられてきました。酒かすは酵母のタンパク質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて体を元気にしてくれる食品です。
【今日のメニュー】タンメン 牛乳 お好み焼き りんご
お好み焼きのルーツは大正時代に子供たちに親しまれていた小麦粉を水で溶いて薄く焼き、ねぎや削り節などをのせて食べる「一銭洋食」が現在の広島お好み焼きの前身となっています。ソースをぬれば何でも「洋食」と呼ばれた時代 、駄菓子屋や屋台で食べる素朴な味わいは庶民やこどもの楽しみだったようです。全国的にも昭和初期にはもんじゃ焼 きやどんどん焼など地域性のあるコナモン文化が根付き、戦後、関西では混ぜ焼きが流行し定着したと言われています。今日は関西風お好み焼きを作りました。
【今日のメニュー】子どもパンスライス 牛乳 こうのすコロッケ ボイルキャベツ ミネステ麦麦リゾット
こうのすコロッケについてお話します。もともと市内のお肉屋さんで戦後60年間売られていたコロッケですが、お肉屋さんが閉店することとなり100年以上 の歴史がある老舗の漬物店の「つけしん」さんが引き継ぎ、お肉屋さんから伝授されたそのままの味で販売をつづけています。鴻巣駅前のエルミこうのす内にも「こうのすコロッケ」という名前でお店がありますね。給食のコロッケは給食室で調理員さんが一 つ一 つ成型しパン粉をつけて揚げてくれました。パンがスライスされているのでコロッケとキャベツを挟んでコロッケパンにして食べるのもいいですね。
【今日のメニュー】ごはん 牛乳 ジャージャン豆腐 わかめスープ 味付け小魚
マーボー豆腐は知っているけどジャージャン豆腐は知らないという人が多いのではないですか。中華料理 定番にもなっているマーボー豆腐は四川料理のひとつですが、タンタンメンやチンジャオロースなどに並 び、ジャージャン豆腐 も同じ四川料理です。漢字 で「家」「常」「豆腐」と書くように「家庭でいつも食べる」という意味をもち各家庭のオリジナルレシピで作られていて、決まったレシピが存在していないといわれています。必ず材料として使う厚揚げ以外は、好きな野菜や肉を組み合わせて各家庭で好みの味に仕上げているようです。給食では甘いみそ味にピリッと辛 い豆板醤がアクセントになっています。
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