学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
【今日のメニュー】牛乳 ごはん いなだの照り焼き 大豆の磯煮 みぞれ汁
日本の食生活と密にかかわってきたブリは、その成長段階により食味が変わる為、その時々で、多彩な呼び名がある興味深い魚です。関東では、ち魚は「もじゃこ」35cm以下を「わかし」と言い、35cm以上60cm未満を「いなだ」、60cm以上80cm未満を「わらさ」80cm以上になると「ぶり」と呼びます。昔の武将は出世するたびに名前 を変える習慣があったので、成長とともに名前が変わる「ぶり」は出世魚の縁起物とされていました。今でも正月などのおめでたい席でブリの照り焼きが出るのはこのためです。今日はブリより小さい、いなだの照り焼きです。
【今日のメニュー】牛乳 黒パン 鶏肉の香味焼き マカロニサラダ オニオンスープ
いつも食べている玉ねぎは玉ねぎの葉の部分です。玉ねぎの食べられるところは、茎の周りに重なる肉厚の養分を蓄 えた葉です。葉なのに白いのは、地中にあり日の光を浴びないためです。玉ねぎを切ると涙がでるのは血液をサラサラにしてくれる効果のある成分がふくまれていていて、玉ねぎを切るとその成分が飛び、鼻や目に刺激を与えるからです。今日は玉ねぎをたくさん使用したオニオンスープです。
【今日のメニュー】牛乳 カレーライス フルーツポンチ
国民食と言われるほど、日本人の多くが好んで食べる「カレー」は国や地域によってさまざま特色があります。カレーの発祥地インドでは地域により、気候や民族、採れる作物などが大きく異なるため、インドカレーは北部と南部でそれぞれ異なる特色があります。北インドは気温が低いため、体を温めるこってりしたカレーが多いのに対し、暖かい気候 の南インドでは、香辛料が効いたさっぱりしたカレーが多い傾向があります。トマトとバターを使った濃厚な味わいが特徴のバターチキンカレーは北部で食べられています。
【今日のメニュー】牛乳 かて飯 わかさぎフライ 呉汁 いよかん
今日の給食は埼玉県の郷土料理呉汁です。呉汁はすりつぶした大豆と季節の野菜を使ったみそ汁です。やせた土地でも十分に育つ大豆を、田んぼのあぜに植え、古くから栽培されてきました。秋に収穫を迎えた大豆を使って呉汁を食べることで冬に不足しがちなたんぱく源であることから、栄養食として疲労回復にも役立っていました。
【今日のメニュー】牛乳 さやまっ茶揚げパン ポトフ わかめサラダ
皆さん大福茶を知っていますか。「大福茶」とはお正月にいただく縁起のいいお茶のことで、「福茶」と呼ばれることもあります。新年を祝うとともに、その年の無病息災を願って飲まれています。梅と昆布に煎茶を注いでいただきます。京都を中心とした地域に平安時代から伝わる文化なので、関西圏の方には、「おせち」や「お雑煮」と同じような、お正月の風物詩的存在です。給食では狭山茶を使った抹茶揚げパンを作りました。
【今日のメニュー】牛乳 キムタクごはん 焼きぎょうざ チンゲン菜とあさりのスープ みかん
みかんはビタミンCやカリウム、クリプトキサンチン、食物繊維、葉酸、クエン酸など、多くの栄養が含まれています。風邪予防に良いといわれていますが、これはみかんのビタミンCが免疫力を高めてくれるからです。ほかにも皮膚 を健康に保つ働きがあります。食物繊維はみかんの袋や皮、皮の内側の白い筋の部分に多く含まれていて、捨てるところがないといわれるほど栄養が詰まっている果物です。みかんには様々な種類がありますが、 中でも温州みかんは日本独自のものです。
【今日のメニュー】牛乳 ごはん チキンたれカツ うま塩キャベツ 豆腐のみそ汁
たれカツ丼は新潟県のご当地グルメです。「カツ丼」といえば卵でとじられたものをイメージしますが、新潟でいう「カツ丼」は「たれカツ丼」のことを指し、サクサク食感のカツを甘じょっぱいたれにくぐらせ、ご飯の上にのせたものになります。昭和初期ごろ、当時モダンな料理だったカツレツをしょうゆダレにくぐらせてご飯の上にのせて提供 したのが始まりだといわれています。給食では豚肉の代わりに鶏肉を使ったチキンたれカツを作りました。
【今日のメニュー】牛乳 七草ごはん 赤魚の西京焼き 雑煮 だいだいのババロア
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」これが春の七草です。この七草をおかゆにしたものが七草がゆです。1月7日の朝に食べると、1年間 無病息災で過ごせるとされています。また、お正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を7つの種類の七草でいたわり、冬に不足しがちなビタミンも補える、理にかなったお粥です。給食 では七草を使って混ぜご飯を作りました。
【今日のメニュー】牛乳 ツナとコーンのピラフ フライドチキン アルファベットスープ セレクトケーキ
今日は2学期最後の給食です。ちょっと早いですが給食室からクリスマスランチのプレゼントです。フライドチキンは鶏肉に塩、コショウ、にんにくで下味をつけ、米粉、でんぷん、パプリカ粉を混ぜ合 わせた衣をつけて揚げました。ごはんはコーン、ピーマン、赤パプリカを使いクリスマスカラーの色鮮やかなピラフになっています。そして、皆さんお楽しみのクリスマスケーキです。
【今日のメニュー】牛乳 ごはん 焼きぎょうざ 春雨サラダ スンドゥブ
近年、専門店ができたり、レトルト商品が発売されたりと、日本 の食卓に登場する機会が増えた韓国料理のスンドゥブは、あさりなどの魚介類のうまみがつまったピリ辛のスープに、豆腐をはじめ野菜や肉といった具材を入れて煮込 んだ鍋料理です。スンドゥブとは韓国語で「柔らかい豆腐」を意味します。漢字では「純豆腐」とかき、絹ごし豆腐 よりもさらにやわらかい豆腐を指します給食では卵を加えまろやかな味わいになっています。
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