学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
【今日のメニュー】牛乳 ごはん いわしのかば焼き 茎わかめのきんぴら 小松菜と豆腐の味噌汁
節分行事と言えば「豆まき」や「恵方巻」ですが、地域によってはいわしを飾る「節分いわし」や、いわしを食べる風習もあります。「節分いわし」の風習は平安時代に始まったと言われています。古くから「季節の節目には邪気が入 りやすい」と考えられていたため、「魔除け」や「厄除け」としていわしを玄関先に飾るようになりました。今日の給食はいわしのかば焼きです。節分は過ぎてしまいましたが、いわしを食べて体の中の邪気を払いましょう。
【今日のメニュー】牛乳 きなこ揚げパン 白菜のシチュー ほうれん草サラダ
緑黄色野菜の代表ともいえるほうれん草は、栄養価がとても高い野菜です。カロテン、ビタミンC、鉄、カルシウム、マグネシウムなどがたくさん含まれています。風邪の予防や美肌、貧血の予防に効果があります。1年中出回っていますが、特に冬場のほうれん草は色も濃く、栄養分も増し、甘味もあります。旬の今の時期 、たくさん食べたい野菜です。サラダには、ほうれん草の他ににんじん・コーンです。見た目もカラフルなサラダに仕上げました。
【今日のメニュー】牛乳 ひき肉ともやしのあんかけ丼 チンゲン菜のスープ いちごのアイス
もやしはどの部分を食べているでしょうか?①根②茎③芽…正解 は②の茎と③の芽です。もやしは植物の種を発芽させたものです。給食では緑豆という豆を発芽させたもやしを使っています。見た目は弱弱しいですが、皆さんの体を作 るのに必要なビタミン、ミネラル、タンパク質などが豊富に含まれる野菜です。
【今日のメニュー】牛乳 カレーうどん ちくわの磯部揚げ 菜の花のおひたし
菜の花はアブラナ科の野菜の花芽のことです。アブラナ科の野菜とは白菜、カブ、大根、小松菜、水菜、チンゲン菜 、キャベツなどで、冬野菜の多くはアブラナ科の仲間です。冬野菜たちは春が近づき暖かくなると花を咲かせます。この花にすべてのエネルギーを注ぐため、大根などの根の部分はスカスカに、葉野菜の葉は固くなってきてしまいます。そのかわり、菜の花は柔らかく、甘くおいしくなります。今日はおひたしにしました。
【今日のメニュー】牛乳 手巻き寿司 酢飯 手巻きのり ツナマヨネーズ スティック玉子焼き 刻みたくあん
すまし汁 福豆
昔は2月が年の始まりとされていました。新たな1年が福に満ちた1年になるように願いを込 めて鬼に豆を投げる「豆まき」をするのが習わしとなりました。鬼は魔物を表し、神様のパワーを持つ五穀の1つでもある大豆で邪気を払 うとされています。また、節分に年の数だけ豆を食べるという風習があり、自分の年齢の数だけ豆を食べると体が丈夫 になって病気になりにくくなると言われています。
【今日のメニュー】牛乳 小松菜豚みそ丼 鴻巣ねぎのけんちん汁
豚みそ丼に使う豚肉は焼いた後に味噌で味をつけるのではなく豚の味噌漬けを使っています。豚のみそ漬けは、秩父 では古くから言い伝えられた保存方法のひとつです。昔、猟でとられたイノシシを保存するためにみそ漬けにされたと言われています。イノシシから豚になり、秩父名物としてみそ漬けが作られています。給食ではカルシウムを含む小松菜と合わせた栄養たっぷりの丼ぶりにしました。汁には鴻巣市で採れたねぎを使ったけんちん汁です。
【今日のメニュー】牛乳 ごはん すき焼き風煮 厚焼き卵 ほうれん草ともやしのごま和え
ほうれん草は、ビタミンA、ビタミンC、鉄分、カルシウム、マグネシウムなどを多く含む野菜です。風邪予防や美肌効果、中でも鉄分を多く含むので貧血予防に効果があります。ビタミンCはビタミンEと同時に食べることにより効果 が高まります。ビタミンEが多く含まれた「ごま」と一緒に料理する、ほうれん草のごま和えは昔の人 の知恵が生きています。今が旬のほうれん草は色も濃く栄養分も増して甘みがあるので積極的に食べてほしい食材です。
【今日のメニュー】牛乳 コッペパン いちごジャム くじらとおじゃがのケチャップソース すいとん
今日は「昭和時代の給食」として「くじら」を使った給食となります。。昭和20年から40年代の食糧難だったころ、豚肉や鶏肉がたくさん出回っていなかったので、くじら肉は栄養価の高い安価な食材として庶民の食生活を支え、昭和 45 年前後まで学校給食でも子供たちの健康を育む重要なメニューとして提供されてきました。油で揚げたクジラとジャガイモをケチャップで食べやすく味付けしました。
【今日のメニュー】世界で一番イカを食べているのはどの国でしょうか?①中国②日本③イタリア 正解 は・・・②の日本です。いかを一番たくさん食べるのは、日本人です。日本人は本当にイカが好きな人が多く、世界中のイカの30%ほどが、日本で食べられているそうです。日本の近海には100種類くらいのイカがいて、スルメイカ、ケンサキイカ、コウイカ、ヤリイカなどが刺身、天ぷら、炒め物 、フライなど、和洋中を問わず、さまざまな料理の食材として利用されています。
【今日のメニュー】牛乳 ごはん(こうのとり伝説米) 鮭の塩焼き きんぴらごぼう キャベツのみそ汁 味付けのり
1 月24日~30日までは全国学校給食週間です。今日は学校給食の始まり献立です。日本の学校給食は明治22年、山形県の小学校で、お弁当を持ってこられない児童に給食を無料で提供したのがはじまりとされています。日本で初めて提供された給食は「おにぎり・焼き魚・漬物 」でした。今では伝統的な郷土料理や行事食など、献立も多彩になり様々な食材が使われています。
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