学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
学校だよりでもお知らせいたしましたが、本校の創立50周年の節目に、保護者や地域の皆様と、今までの50年を振り返る機会をもちたいと考えました。そこで、HPにおいて「松原小クロニクル」と題したコーナーを新設し、不定期掲載となりますが、様々な角度から歴史をたどってみたいと思います。ぜひご覧ください。
10月10日は「目の愛護デー」でしたが、近年、目の健康はより重要となり、子ども達にとっても喫緊の課題となっています。松原小の保健室前には、楽しみながら「目の健康」に興味をもてる掲示物や、「近視」についての、わかりやすい説明など、養護教諭が作成した目にスポットを当てた掲示がされています(まちがいさがしのイラストも人気です)。先日、ご協力いただいたSTチャレンジ(スクリーンタイムを考える取組)もあわせて、よいきっかけにしていきたいと思います。
運動会まで、あと5日となりました。今日のさわやかタイムは、応援歌である「運動会の歌」を、紅白団長と旗手が前に立って練習しました。つい気合が入り過ぎて、早く歌ってしまう盤もありましたが、団長の手振りをよく見て、だんだんとリズムをあわせることができました。応援団の皆さんのリーダーシップと、大空に響く歌声を期待しています!
1年生はじめての校外学習は東武動物公園。うさぎやモルモットと触れ合ったり(鹿の角も触らせてもらいました)、たくさんの動物を目の前で見学したり、楽しい時間を過ごすことができました。気持ちよさそうに寝ている動物、親子で仲良く過ごしている動物など、動物の生態も色々と感じることができたようです。
小雨がぱらつく1日となりましたが、16日(木)、6年生は市内の陸上大会に出場してきました。練習の成果を発揮すべく懸命に競技に臨む姿はとても立派でした。自己ベストが出た人や入賞した人だけでなく、全員が「競技場」という場で、市内の全ての6年生とともに競う経験ができたこと、きっとこれからに生きてくると思います。6年生、よく頑張りました!
競技開始前に会場に早く着いた6年生が場内の水とり(スポンジで吸い取る)をしたり、転倒したハードルを直す係に10名の選抜メンバーが参加したり、会場運営という面でも協力している児童がたくさんいました。このような「6年生らしさ」はとても素晴らしいと感じました。
3年生が図工で「のこぎり」や「紙やすり」を使って、工作をしていました。のこぎりを使うのが初めての子も多いようでしたが、木材を足や手でしっかり押さえて、慎重に切り落としていました。やすりで角をすべすべにしている子もいて、どんなハンドメイド作品ができるか楽しみです。
美術展の入賞作品が校長室前に掲示されています。「松メイトギャラリー」の作家さんも、90人以上と、だいぶ増えてきました(1年生の作家さんもいます)。
運動会のスローガン「全力!協力!笑顔 出し切ろう430人の力を」が校庭側の窓に掲示され、雰囲気が盛り上がってきました。
2日後にせまった市内陸上大会に出場する6年生を「励ます会」が開催されました。堂々と入場してくる6年生に大きな拍手が送られ、それぞれの種目の選手から力強い掛け声がひびきました。そして何より応援団や会の運営を任された4年生の活躍はとても立派でした。心から6年生を応援したい、会を成功させたいという思いが伝わってきました。6年生みんなが自己ベストを出せるよう、みんなで応援しています。
今週から、各学年の運動会練習が始まっています。25日の本番に向けて、力を合わせて頑張っていきます。
1年生ではいよいよ漢字の練習が始まりました。2年生はいもほりの体験学習。学校応援団さん、保護者ボランティアさんにお世話になりながら、大きなおいもがたくさんとれました。
昨日8日(水)、2年生が生活科学習の一環として、さつまいものつる切りをしました。10日(金)に予定されている「いもほり」に向けて、子ども達はもじゃもじゃに茂ったつるを一生懸命抜いていました(勢い余っておいもを抜いてしまった子もいましたが・・・)。運んだり、積み重ねたり、2年生なりに作業分担をしながら取り組んでいる様子に成長を強く感じました。学校応援団の皆様、保護者ボランティアで参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
本日は保護者ボランティアさんによる読み聞かせの日でした。過ごしやすい気候の中、外遊びをしている児童も多かったのですが、その中でも「絵本が好き」「読み聞かせが好き」という子が集まっていました。いつもながらボランティアさんの選書が素敵で、子ども達に本を好きになってほしい、というお気持ちが伝わってきました。「読書の秋」、学校でも本にふれる取組を色々と行っていく予定です。
6日(月)に全児童(全家庭)に保健室から配布させていただいた「STチャレンジ」。保健委員会の児童が中心となって企画した取組ですが、「どうしてもスクリーンタイムが長くなってしまう人が多い」というアンケート結果から、読書・スポーツ・音楽・家族とのふれあいなど、スクリーン以外のことに取り組んだり、時間を自分でコントロールしたりする内容になっています。社会的な問題にもなっているスクリーンタイム。学校で、子ども達でできることをこれからも考えていきたいと思います。
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